210系カローラテール加工|純正風1本ライン発光カスタム
今回は、210系カローラテール加工の施工事例として、 岐阜県のS様よりご依頼いただいた内容をご紹介します。
もともと純正では光らないトランク側上部に、 あえて自然なライン発光を追加しました。 そのため、コストを抑えつつ、 なおかつ他車と差をつけられる、 控えめなカスタムをお求めの方におすすめの内容となっています。
この記事の目次
210系カローラテール加工|ご依頼の背景と目的
そもそも純正では点灯しない構造のため、 その結果「どこか寂しい印象を受ける」と感じる方も少なくありません。
そこで近年は、フル加工ではなく、 部分的な加工で印象を改善したい というご相談が増えています。
210系カローラテール加工のこだわりポイント
一般的に、社外テールや他社加工では、 自然な立体感や純正風の光り方を再現するのが 難しい場合もあります。
しかしながら、当店では独自の立体ブロック構造を採用。 その結果、目立ちすぎることなく、 全体との調和が取れた仕上がりを実現しています。
210系カローラテール加工内容と点灯パターン
今回の1本ライン加工は、 スモール点灯・ブレーキ点灯のどちらにも対応しています。
さらに、お客様のご要望に合わせて配線方法を選択できるため、 好みに応じたカスタマイズが可能です。 そのため、純正の美観を損なうことなく、 自然で上質な発光を楽しめるのが特長です。


施工後の仕上がりとお客様写真
続いて、実際の車両取り付け後の画像をご紹介します。
ご覧の通り、点灯時はもちろん、 消灯時でも自然なラインがさりげなく目を引く仕上がりとなっています。 細部までこだわった加工内容をご確認ください。
まとめ|テール加工でさりげなく印象アップ
- フル加工が難しい場合でも、手軽にリアの印象を変えられます。
- 自然な光り方で純正の雰囲気を損なわず、洗練された印象に。
- 「少しだけ差をつけたい」こだわり派の方にもおすすめです。
そんな方におすすめなのが、この1本ライン加工。 さりげないながらも、確かな存在感を演出できます。
210系カローラ テール加工は、 控えめながらリアビューの印象を大きく変えられる カスタムとして注目されています。
詳しい車両情報は トヨタ カローラ公式ページ をご覧ください。




