CX-5ヘッドライト漏水修理|曇り・雨天対策事例

CX-5 ヘッドライト漏水修理

まず今回は、CX-5ヘッドライト漏水の修理依頼をいただきましたので、その対応事例をご紹介します。

具体的には、雨の日にヘッドライトが曇ってしまう症状についてのご相談です。

そこで、実際の作業内容とあわせて、再発防止のポイントも解説します。

今回は岡山県のお客様からご依頼をいただき、殻割りを行わずに曇り修理と防水処理を実施しました。

この記事では、作業の流れや注意点についても分かりやすくご紹介します。

CX-5ヘッドライト漏水|ご依頼内容と車両情報

今回のご依頼は、マツダ CX-5 のヘッドライト漏水修理です。

お客様からは、「雨の日になるとヘッドライトが曇ってしまう」というご相談をいただきました。

そのため、まずは症状の確認から対応を進めています。

CX-5ヘッドライト漏水の点検と判断|殻割り不要対応

今回は、殻割り(ヘッドライトを分解して内部清掃)を行うほどの重度な症状ではありませんでした。

そこで、レンズ内部の状態を慎重に確認した結果、内部クリーニングは不要と判断しました。

ただし、内部に残った水分や湿気は曇りの原因となります。

そのため、できる限りの水分除去を行い、内部の湿気をしっかりと飛ばしてから次の処置へ進めました。

防水処理の詳細:隙間にコーキングを施工

最終的に、ヘッドライトレンズとケースの隙間部分にコーキング材を使用し、防水処理を実施しました。

これにより、外部からの水分侵入を防ぐことができます。

結果として、ヘッドライトの曇りが再発するリスクを大幅に低減しています。

マツダCX-5のヘッドライトにコーキング材で防水処理を施している様子
▲ レンズとケースの隙間にコーキング材を施工し、水分の再侵入を防止。再曇りのリスクを低減します。

 

修理完了とお礼

修理完了後は、再曇りの心配も少なくなり、安心してお乗りいただける状態となりました。

このたびは、当店へご依頼いただき、誠にありがとうございました。

補足アドバイス

最後に、雨の日にヘッドライトが曇る・結露が気になる方へ補足です。

実は、この症状を放置してしまうと、視認性が悪化し、事故の原因につながる可能性もあります。

もし、「もしかして?」と感じることがあれば、できるだけ早めにご相談ください。

 

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