チャレンジャーテール修理|右テールランプ点灯不良の修理事例

チャレンジャーテール修理|右テールランプ点灯不良の修理事例

チャレンジャーテール修理のご依頼をいただきました。

こんばんは。

ずっと暑い日が続く総社市です。

先日ご案内した総社北サッカークラブの募金について、多くの企業様やお客様から早急にご連絡をいただき、心より感謝申し上げます。

まだ8月末まで期日がございますので、これから設置予定の募金箱もぜひご利用ください。

引き続きご協力よろしくお願いいたします。

募金のご協力について

総社北サッカークラブの募金活動に、多くのご協力をいただいております。

企業様やお客様からの温かいご支援、本当にありがとうございます。

8月末まで期間がございますので、募金箱の設置後もどうぞよろしくお願いいたします。

チャレンジャーテール修理依頼

今回はチャレンジャーテール修理として、右テールランプの点灯不良を修理しました。

国内仕様に他社で加工されていた車両を、お客様が車検でT社様に持ち込まれました。

アウターランプ中央部分は、本来ブレーキで点灯する場所です。

しかし加工によって、黄色のウィンカーとして光る仕様になっていました。

点灯不良の原因調査

不具合の症状は、ウィンカーが薄暗く点灯したり、時にはまったく光らなかったりするというもの。

外から衝撃を与えると点灯することもありました。

点灯チェックをすると、やはり症状が再現しました。

LED切れではなく、接触不良の可能性が高いと判断。

そのため殻割りして内部を確認しました。

ダッジチャレンジャー右テールランプ点灯チェック。薄暗い状態
▲ 点灯チェックの様子。ウィンカーが薄暗い状態で点灯しています。
ダッジチャレンジャー右テールランプ点灯チェック。衝撃を与えると正常点灯
▲ 衝撃を与えると正常に点灯するダッジチャレンジャー右テールランプ。

 

チャレンジャーテール修理修理と仕上げ

内部を確認したところ、やはり接触不良が原因でした。

加工の際に行われたはんだ付け部分を丁寧にやり直し。

しっかり修正すると、正常に点灯するようになりました。

最後に殻を閉じ、仕上げて完成。

安心してお使いいただける状態に戻りました。

修理完了し点灯確認したダッジチャレンジャー右テールランプ
▲ 修理完了後、正常に点灯したダッジチャレンジャー右テールランプ。

 

まとめ

今回は他社加工されたダッジチャレンジャーのテールランプ修理でした。

接触不良が原因でしたが、再はんだ処理で無事に改善。

ご依頼いただき誠にありがとうございました。

 

 

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販売車両 スイフト XG

【年式:平成22年12月】【車検:令和9年12月】

【走行:89,500km】【販売価格:39.8万(諸費用込み)】

購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。

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