トイレドアノブ修理|長年気になっていた故障をDIYで解決

ドアノブ交換作業

今回は、トイレドアノブ修理の実体験をもとに、長年気になっていた故障をついに解決した様子をご紹介します。

実は、数年間放置していたトイレのドアノブですが、ようやく重い腰を上げて修理に取りかかりました。

ゴールデンウィーク、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

トイレドアノブ修理に着手したきっかけ

我が家のトイレのドアノブは、子供たちが小さい頃にトイレの取り合いで頻繁にガチャガチャされた影響もあり、

ノブがだら〜んと垂れ下がったままの状態が続いていました。

そのため、「いつか直そう」と思いながらも、

つい後回しにしてしまい、気づけば数年間放置していたのが正直なところです。

しかしながら、今回ついに決心し、トイレ ドアノブ修理に取りかかることにしました。

トイレドアノブの壊れた状態の写真
▲ トイレの壊れたドアノブの状態

 

交換部品の入手と作業内容【メーカー廃盤→代替品で対応】

まずは、交換用の部品を注文しました。

ところが、このドアノブはすでにメーカー廃盤となっており、正規品での対応は不可。

そこで、代替品を使って修理する方法を選択しました。

作業は、次の流れで進めています。

  • 最初にノブ周りをすべて分解

  • 続いて中の「ハンドル用箱錠」を取り外し

  • その後代替部品を取り付けて元に戻す

一見するとDIY初心者には難しそうに見えます。

しかし、手順をしっかり確認しながら進めれば、意外とスムーズに作業できました。

ドアノブを分解中の様子の状態の写真
▲ ドアノブを分解中の様子
代替品ハンドル用箱錠の写真
▲ 代替品ハンドル用箱錠

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修理後の感想|真っ直ぐなノブに気分もスッキリ!

修理前は壊れかけの状態に慣れてしまっていたため、

正直なところ、最初は少し違和感がありました。

ですが、しっかり固定された真っ直ぐなノブを見ると、自然と気分もスッキリしてきます。

その結果、

「もっと早くやっておけば良かった」と感じるほど、

小さな達成感を味わうことができました。

交換後のトイレドアノブの写真
▲ 交換後のトイレドアノブ

 

まとめ|トイレドアノブ修理はDIYでも可能!節約にも◎

今回のように、ドアノブ修理はDIYで対応できるケースも多くあります。

もし業者に依頼すると費用がかさみがちですが、

一方で、代替部品が見つかれば、意外と簡単に修理でき、結果的に節約にもつながります。

そして何より、

長年気になっていた場所を直すと、

家の中の空気まで変わったように感じられますね。

 

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