メーターLED修理|日産スピードメーター不点灯を改善

メーターLED修理 の施工事例をご紹介します。
今回は日産スピードメーターのバックライト切れにより車検に通らない状態から、分解修理で改善した内容です。
岡山は久しぶりの雨となり、今夜はかなり冷え込んでいます。
子どもたちは『鬼滅の刃』を見て静かにしているため、今のうちにブログを書いています。
最近の作業状況について
最近もありがたいことに加工依頼が増えています。
しかしその一方で、修理依頼も増加傾向にあります。
先日は徹夜作業となりました。
とはいえ、年齢とともに老眼も進み、暗い場所や細かい作業は以前より大変になっています。
そのため、深夜作業はできるだけ控えたいところです。
メーターLED修理のご依頼内容
今回ご依頼いただいたのは、日産 スピードメーターLED修理です。
スピードメーターのバックライトが切れており、車検に通らない状態でお困りでした。
一般的に純正部品は壊れにくいと思われがちです。
しかしながら、日産車ではメーター内部のLEDが弱いケースもあり、
バックライト切れが発生することがあります。
そこで今回は、分解修理にて対応しました。
メーターLED修理|不点灯の原因
スピードメーター内部のLEDは、
長年の使用による劣化や熱の影響で不点灯になることがあります。
とくにバックライト部分が切れると、
夜間走行時の視認性が低下するだけでなく、車検にも影響します。
そのため、早めの修理が重要です。
分解修理と作業のポイント
まずはメーターを分解し、不点灯箇所を特定します。
そして、劣化したLEDを交換します。
内部は非常に細かい構造のため、慎重な作業が必要です。
さらに、他のLEDの状態も確認しながら作業を進めました。
メーターLED修理後の点灯確認
修理後は無事にバックライトが点灯しました。
明るい時間帯での撮影のため分かりづらいですが、実際にはしっかりと均一に発光しています。
これで車検も問題なく通る状態になりました。
まとめ
今回は 日産 スピードメーターLED修理 の施工事例をご紹介しました。
純正・社外品を問わず、LED切れは発生します。
しかし、分解修理で対応できるケースも多くあります。
もしバックライト切れや不点灯でお困りでしたら、お気軽にお問い合わせください。




