エブリイヘッドライト加工|ワンオフ仕様で理想の仕上がり

エブリイヘッドライト加工|ワンオフ仕様で理想の仕上がり

今回は、エブリイヘッドライト加工のワンオフ施工事例をご紹介します。

事前打ち合わせを行い、お客様の理想に近づけた仕様で製作しました。

近所の桜も満開となり、季節の移り変わりを感じる時期になりました。

保育園組はひとつ上のクラスへ進級し、小学校組もまもなく学年が上がります。

時間の流れは本当に早いものですね。

エブリイヘッドライト加工のご依頼内容

今回は、エブリイのヘッドライトをワンオフ加工するご依頼をいただきました。

まずは、お客様のご要望を詳しくヒアリングします。

さらに、理想に近い参考画像も拝見しました。

そのうえで、事前打ち合わせを行い、予備のヘッドライトをお預かりしました。

そして、仕様を確定させたうえで作業を進めています。

無事に加工が完了しました。

エブリイヘッドライト加工の施工ポイント

汎用プロジェクターの移植は、通常どおり行うとレンズギリギリの位置になります。

しかし、その状態では光軸調整幅が少なくなります。

そこで今回は、バランスの良い位置まで後方へ下げて設置しました。

その結果、見た目だけでなく、実用性も確保できています。

エブリイヘッドライト加工 完成後 全体
▲ エブリイのヘッドライトをワンオフ加工した完成後の全体イメージです。
エブリイヘッドライト加工 プロジェクター移植
▲ 光軸調整を考慮して後方へオフセットしたプロジェクター移植部分です。

 

ウィンカー延長とレンズコンディション調整

ウィンカーは、サイド方向まで延長加工を行いました。

エブリイ ヘッドライト ウィンカー延長加工とレンズスチーマー後の状態
▲ ウィンカー延長加工とスチーマー施工後のレンズ状態です。
エブリイヘッドライト加工 シーケンシャル 点灯開始
▲ エブリイのヘッドライトに施工したウィンカーが、シーケンシャルで流れ始めたスタート時の点灯状態です。
エブリイ ヘッドライト ウィンカー シーケンシャル 中間点灯状態
△ シーケンシャルウィンカーがサイド方向へ流れている途中の中間点灯状態です。
エブリイ ヘッドライト ウィンカー シーケンシャル 流れきり 点灯状態
▲ ウィンカーのシーケンシャル動作が最後まで流れきった状態の点灯イメージです。

預かったヘッドライトは、左右で状態が異なっていました。

片側は新品に近い状態でしたが、もう片側は黄ばみとクラックが見られる中古品です。

そこで、状態の悪い側にはスチーマー処理を施しました。

これにより、見た目のバランスも整っています。

テールランプ加工のご提案について

車両には、すでに純正加工テールランプが装着されていました。

実際に拝見すると、やや暗い印象です。

ただし、オーナー様は光量自体には大きな不満はないとのことでした。

一方で、「反射板部分も光らせたい」というご要望がありました。

そこで、テールランプ加工のご提案もさせていただいています。

なお、同時施工の場合は、少しですがサービス対応も可能です。

スチーマー施工とテール加工については、あらためてブログで詳しくご紹介する予定です。

まとめ

今回は、エブリイ ヘッドライト加工として、ワンオフ仕様で細部までこだわった施工を行いました。

プロジェクター移植位置の調整や、ウィンカー延長など、

細部までこだわった内容となっています。

ご依頼いただき、誠にありがとうございました。

 

 

 

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