インフィニティ光るエンブレム加工|フロント施工事例
今回は、インフィニティ光るエンブレムの加工施工事例をご紹介します。
フロント用インフィニティ光るエンブレム加工のご依頼内容や、 製作時の注意点、完成までの流れを分かりやすくまとめました。
また、年末が近づいてきたため、 時間を見つけて少しずつ大掃除も進めています。 本日は、自宅の台所枡の清掃を行いました。
普段はあまり気にしない場所ですが、 この時期に一度確認しておくと安心ですね。
台所枡の清掃について
まず、時間をつくって自宅の台所枡を清掃しました。 住宅周りには、台所・トイレ・お風呂など、 水回りの近くに枡の蓋が設置されています。
今回は、台所付近の枡を開けて状態を確認しました。 というのも、キッチンで使用した水は、 一度ここに溜まる構造になっているためです。
そのため油分が固まりやすく、 放置すると詰まりの原因になります。 年に1回から2回ほど清掃しておくと、 トラブル防止につながります。
インフィニティ光るエンブレム加工のご依頼内容
さて、ここからが今回の作業内容です。 フロント側のインフィニティ光るエンブレム加工を、 岩手県のO様よりご依頼いただきました。
O様は、ご自身でも製作に挑戦されたそうですが、 仕上がりや防水面に不安があり、 当社へご相談をいただきました。
製作時に苦労したポイント
送っていただいた画像を拝見すると、 全体的にとても丁寧に作られており、 防水処理を工夫すれば、 さらに完成度が高くなる印象でした。
ただし、構造上どうしても難しい部分があります。 それが、インフィニティマークの尖った部分です。


この部分は反りが非常に強く、 アクリルの曲げ加工がシビアになります。
さらに、フロントエンブレムの下には黒い台座が付くため、 曲げが甘いと隙間が生じてしまいます。 その結果、見た目と防水性の両方に影響が出てしまいます。
インフィニティ光るエンブレム加工の再調整と完成までの流れ
通常、当社ではエンブレムとほぼ同サイズのアクリルを使用します。 まず型取りを行い、外注先でデータ化した後、 レーザー加工でアクリルを切り出します。
しかし今回は、尖った部分の曲げが強く、 最初に製作したアクリルでは 一部がエンブレムからはみ出してしまいました。
そこで、お客様に画像をご確認いただいたところ、 「エンブレムより一回り、または二回り大きくしたい」 とのご要望をいただきました。
その後、データを微調整し、 再度アクリルを切り出して加工を行いました。 最終的には、イメージに近い形に仕上げることができました。
まとめ
消灯時は、アクリルが目立ちにくい バランスの取れたサイズ感となっています。

一方で、点灯時はしっかりとした存在感があります。

結果として、イメージ通りの仕上がりとなり、 無事に完成して安心しました。
このたびは、ご依頼いただき誠にありがとうございました。




