タント シリコンチューブ取付事例|LA600系ヘッドライト加工

タント シリコンチューブ取付事例|LA600系ヘッドライト加工

今回は、タントシリコンチューブ取付事例をご紹介します。

LA600系タントカスタムのヘッドライトに、専用品のタント シリコンチューブを組み込み、点灯状態や作業工程を分かりやすくまとめました。

シリコンチューブ取付のご依頼内容

今回の作業は、タント シリコンチューブ取付をN社様よりご依頼いただきました。

車両は、LA600系 タントカスタムとなります。

ヘッドライトへ、専用品のシリコンチューブを組み込みました。

なお、今回使用したシリコンチューブは、タント専用品として販売されているものです。

タントシリコンチューブ取付の注意点

タントのオーナー様ご自身で、専用品のシリコンチューブを購入されていました。

取付説明書も付属しており、一見するとDIYでも取付できそうな内容でした。

しかし、説明書を確認すると問題がありました。

というのも、ヘッドライトの殻割り作業が必要だったからです。

ヘッドライトの殻割りが必要だったからです。

さらに、シリコンチューブ自体も、多少の加工をしなければ取付できない構造でした。

そのため、今回は当社へご依頼いただきました。

ヘッドライト殻割り工程

まずは、車両からヘッドライトを取り外します。

その際、シリコンチューブも一緒にお預かりしました。

次に、ヘッドライトを殻割り作業を行います。

構造上、やや強引な部分もありましたが、慎重に作業を進めます。

その結果、シリコンチューブの取付は問題なく完了しました。

タントシリコンチューブ取付後の点灯状態

まず、消灯時は自然な見た目となります。

後付け感も少なく、違和感のない仕上がりです。

LA600系タントシリコンチューブ取付後の消灯時ヘッドライト
▲ タント  シリコンチューブ取付後の消灯時の状態

続いて点灯時ですが、今回のシリコンチューブは2色発光タイプです。

スモール点灯時はホワイトで発光します。

  • ホワイト:スモール点灯時

タントシリコンチューブ スモール点灯 ホワイト発光
▲ スモール点灯時はホワイトで発光するタント シリコンチューブ

また、ウインカー作動時にはシーケンシャルで点灯します。

  • ウィンカー:シーケンシャルで点灯

タントシリコンチューブ ウインカー作動時 シーケンシャル点灯
▲ ウインカー作動時はシーケンシャルで点灯するタン トシリコンチューブ

タントシリコンチューブ シーケンシャルウインカー

実際の点灯状態は、動画でもご確認いただけます。

まとめ

今回は、LA600系タントヘッドライトシリコンチューブを組み込む施工事例をご紹介しました。

タント シリコンチューブ取付は、専用品であっても殻割りや加工が必要になるケースがあります。

そのため、仕上がりや耐久性を重視する場合は、専門店への依頼がおすすめです。

このたびは、ご依頼ありがとうございました。

 

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