ムルシエラゴヘッドライト曇り|殻割りクリーニング事例
ムルシエラゴヘッドライト曇りの修理をご依頼いただきました。
お盆明けから暑い日が続いていますが、皆さん体調はいかがでしょうか。
今回は、ランボルギーニ ムルシエラゴのヘッドライトクリーニングと、アウディで発生したACCエラーの点検についてご紹介します。
どちらもご依頼を受け、丁寧に対応させていただきました。
ムルシエラゴヘッドライト曇りの症状
明けから納品予定だったランボルギーニ ムルシエラゴのヘッドライト。
よくある症状として、レンズ内側全面に曇りが発生していました。
スモーク調のフィルムが貼られていたため分かりにくいものの、ほぼ全面が白く曇った状態です。

ムルシエラゴヘッドライト曇りの修理工程
N社様からのご依頼で、クリーニングを実施しました。
殻割りの難易度が気になるところでしたが、マセラティよりは作業がしやすい印象でした。
ただし、ガラス製レンズのため重く、割れるリスクもあるので慎重に進めました。
幸い無事に殻割りが完了しました。

修理後の仕上がり
レンズ内側をクリーニングした後、殻閉じを行い完成です。
透明度が上がり、曇りも解消されました。
ご満足いただける仕上がりとなり、安心いたしました。

アウディ ACCエラーの点検事例
少し前には、知人のアウディオーナー様から「ACCエラーが出ていて、もう直ぐ車検なんで・・・」とのご相談を受けました。
話を聞くとアウディでこのエラーが頻発しているとの事、ディーラーからはリコールになると思いますが・・・
また部品供給も遅れている様で対応が間に合っていないとの事です。
当社に来店していただき実際にカメラを取り外し、応急処置を施してから元に戻し確認。
すると、「あれ?エラーが消えている!やっぱり消えてます!」と。
今後の修理の可能性
今回はエラーが解消しましたが、あくまでも仮修理的な対応です。
そのため、100%の保証はできません。
ただし、場合によっては再発しないこともあり、今後の作業の幅につながる可能性を感じました。
車種や個体差によって結果が異なるため、継続的に検証していきたいと思います。





