MH34ワゴンRナビ取付|ワイドナビ取付とパネル加工事例

MH34ワゴンRナビ取付|ワイドナビ取付とパネル加工事例

MH34ワゴンRナビ取付は、ナビ交換とパネル加工を同時に行うケースでよくあるご相談です。

今回は、当社で行ったMH34ワゴンRのワイドナビ取付とパネル加工事例をご紹介します。

12月も三分の一が過ぎ、今年も残りわずかになりました。

MH34ワゴンRナビ取付の依頼内容

今回の作業は、いつもお世話になっているN社様からのご依頼です。

お預かりしたMH34ワゴンRでは、

使用されていたナビが故障してしまい、新しいナビへ交換する必要がありました。

ところが、新しく準備されたのはワイドタイプのナビでした。

そのため、まずは取付に必要なパネルを確認するところから開始しました。

ワイドナビに対応するためのパネル準備

調べてみると、

8インチ用のパネルは存在しますが、ワイドタイプに対応するパネルはありませんでした。

そこで、作業をなるべくシンプルにするため、

在庫にあったスティングレー用のパネルを流用することにしました。

パネルとナビを先にお預かりし、加工に取り掛かりました。

パネル加工のポイントと調整作業

コストを抑えるために、追加作業は行わず「カット加工」のみに限定しました。

ただし、仕上がりのイメージを大切にしながら、慎重に作業を進めました。

まずはカットラインを確認し、何度もパネルにナビを合わせて調整を繰り返しました。

次に、カット後はペーパーで丁寧に整え、違和感のないラインになるまで微調整を続けました。

この工程がパネル加工で最も重要なポイントです。

ナビ取付と最終仕上げ

車両をお預かりできたのは夕方でした。

そのため、ナビの撤去と取付を進めているうちに作業は深夜へ突入し、最終的には朝方に仕上がりました。

また、パネルカットの微調整は、すべての取付作業が完了してから実施しました。

パネルをはめた際の見え方を確認しながら、丁寧に整えたことで自然な仕上がりになりました。

MH34ワゴンRのワイドナビ取付後、加工パネルをアップで撮影した完成状態
▲ パネル加工後の状態と、ワイドナビ取付が完了したアップ画像
MH34ワゴンRのワイドナビ取付後、パネル全体を少し離れて撮影した完成イメージ
▲ パネル加工とワイドナビ取付後の完成状態を少し離れて撮影した画像

 

MH34ワゴンRナビ取付作業を終えて

限られた条件の中で最適な方法を選び、MH34ワゴンRのナビ取付を完了。

自然な仕上がりでお客様にも満足いただきました。

ご依頼いただき、誠にありがとうございました。

 

\ 最新情報をチェック /

販売車両 ダイハツ ミラココア 後期

【年式:平成29年】【車検:令和8年3月】

【走行:72,400km】【販売価格:40万(諸費用込み)】

購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA