クラブマンハイマウント修理|交換せず直した実例
今回は、まずクラブマンハイマウント修理の施工事例をご紹介します。
実は、突然のご連絡をいただくことが多いi社様より、ミニクーパー クラブマンについてご相談をいただきました。
具体的には、ハイマウントストップランプが点灯しないという内容です。
そこで今回は、交換ではなく修理で解決できた実例をご紹介します。
クラブマンハイマウント修理のご依頼内容
いつもながら、突然のご連絡をいただくi社様より、
「ミニクーパー クラブマンのハイマウントストップランプが点灯しない」
というご相談をいただきました。
また、今回は交換ではなく、修理で対応できないかというご依頼です。
そのため、まずは症状の確認から進めることになりました。
クラブマンハイマウント不点灯の症状について
この車種では、実際にハイマウントランプの不点灯トラブルが多く発生しています。
その結果、交換事例がネット上にも多数掲載されています。
一方で、同様の不具合で悩まれている方も非常に多い印象です。
主な原因としては、経年劣化や内部回路の断線が考えられます。
クラブマンハイマウント修理の作業内容
内部へアクセスするため、まずどこに超音波カッターの刃を入れるべきか慎重に検討しました。
しかし、悩んでいても作業は進みません。
そこで、慎重さを保ちつつ、思い切って作業を開始しました。
結果として、
無事に殻割り・内部点検を実施
その後、基板の故障箇所を特定し修理
最終的に、ハイマウントストップランプの点灯を確認
という流れで、交換せずに修理成功となりました。


修理後の状態とお客様の反応
修理後は、念のため点灯テストを実施しました。
その結果、問題は一切なく、無事に納品させていただきました。
また、i社様からは
「助かりました!」
とお喜びの声もいただけました。
まとめ:ハイマウント交換前に修理のご相談を
ミニクーパー クラブマンに限らず、もしハイマウントランプの不点灯でお困りの場合、
必ずしも交換だけが選択肢ではありません。
当社では、現物を確認しながら開封・修理対応が可能です。
そのため、まずはお気軽にご相談ください。
修理対応の可否は現物確認後となりますが、
それでも「これ無理かも…」という部品でも、可能性がある限り挑戦いたします。




