メーターLED修理|日産ティーダスピードメーター不点灯の修理
今回は、メーターLED修理の施工事例をご紹介します。
スピードメーターが不点灯となった日産車の修理をご依頼いただきました。
今夜は、かなり暑く感じますが、同じように感じている方も多いのではないでしょうか。
一方で、コロナ感染者数はとどまることを知らず、岡山県内でも増加が続いています。
さらに、総社市でもクラスターが発生し、ウイルスが身近に迫っていると強く感じさせられました。
個人的な意見ではありますが、国民はできる限りの対策を続け、すでに我慢の限界を超えている状況だと思います。
しかし、お願いだけでは難しい段階に入っているのではないでしょうか。
もし「ここまで補償するのでお願いします」という形であれば、受け止め方も変わるのかもしれません。
とはいえ、非常に難しい問題ですね。
メーターLED修理で多い不点灯トラブル
日産車では、スピードメーターのLED切れが比較的多く見られます。
とくに年数が経過した車両では、不点灯トラブルが起こりやすい印象です。
メーターLED修理のご相談内容
今回のお客様は、車屋さんやガソリンスタンドで
「スピードメーターが切れているので交換できますよ」と言われたそうです。
そこで、パネルやメーターを外してもらったものの、
実際はムギ球ではなくLED仕様だったため、修理できなかったとのことでした。
車検はまだ先でしたが、夜間やトンネル走行時に見えにくい点が気になり、
当社へ修理のご依頼をいただきました。
修理前のメーター状態
修理前は、スピードメーター部分が完全に不点灯となっていました。
そのため、夜間では速度確認が難しい状態でした。

メーターLED修理の作業内容と注意点
メーターを分解すると、日産車特有の4極タイプのチップLEDが使用されていました。
このタイプは、LED単体の問題だけでなく、構造的な要因も影響している可能性があります。
ただし、明確な原因については、現時点では断定できません。
修理後の状態と動作確認
修理後は、無事にメーターが点灯しました。
昼間の作業だったため写真では分かりにくいかもしれませんが、
実際には十分な明るさを確保できています。
また、現車をお預かりしていたため、
指針の動作確認とパネルの組み付けまでしっかり行いました。
まとめ
スピードメーターの不点灯は、安全面にも関わる重要なトラブルです。
とくに日産車ではLED仕様が多いため、一般的な電球交換では対応できないケースがあります。
お困りの際は、お気軽にご相談ください。
この度は、ご依頼ありがとうございました。

販売車両 ダイハツ ミラココア 後期
【年式:平成29年】【車検:令和8年3月】
【走行:78,000km】【販売価格:21万(諸費用込み)】
購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。




