C11 ティーダ スピードメーター修理 LED打ち替え
今夜は、かなり暑く感じますが、同じように感じている方も多いのではないでしょうか。
一方で、コロナ感染者数はとどまることを知らず、岡山県内でも増加が続いています。
さらに、総社市でもクラスターが発生し、ウイルスが身近に迫っていると強く感じさせられました。
個人的な意見ではありますが、国民はできる限りの対策を続け、すでに我慢の限界を超えている状況だと思います。
しかし、お願いだけでは難しい段階に入っているのではないでしょうか。
もし「ここまで補償するのでお願いします」という形であれば、受け止め方も変わるのかもしれません。
とはいえ、非常に難しい問題ですね。
日産車に多いスピードメーターLED切れとは
日産車では、スピードメーターのLED切れが比較的多く見られます。
とくに年数が経過した車両では、不点灯トラブルが起こりやすい印象です。
修理のご相談内容について
今回のお客様は、車屋さんやガソリンスタンドで
「スピードメーターが切れているので交換できますよ」と言われたそうです。
そこで、パネルやメーターを外してもらったものの、
実際はムギ球ではなくLED仕様だったため、修理できなかったとのことでした。
車検はまだ先でしたが、夜間やトンネル走行時に見えにくい点が気になり、
当社へ修理のご依頼をいただきました。
修理前のメーター状態
修理前は、スピードメーター部分が完全に不点灯となっていました。
そのため、夜間では速度確認が難しい状態でした。

修理作業とLEDの特徴
メーターを分解すると、日産車特有の4極タイプのチップLEDが使用されていました。
このタイプは、LED単体の問題だけでなく、構造的な要因も影響している可能性があります。
ただし、明確な原因については、現時点では断定できません。
修理後の状態と動作確認
修理後は、無事にメーターが点灯しました。
昼間の作業だったため写真では分かりにくいかもしれませんが、
実際には十分な明るさを確保できています。
また、現車をお預かりしていたため、
指針の動作確認とパネルの組み付けまでしっかり行いました。
まとめ
スピードメーターの不点灯は、安全面にも関わる重要なトラブルです。
とくに日産車ではLED仕様が多いため、一般的な電球交換では対応できないケースがあります。
お困りの際は、お気軽にご相談ください。
この度は、ご依頼ありがとうございました。





