S15シルビアレンズ交換|倉敷市よりヘッドライト劣化修理
S15シルビアレンズ交換の施工事例をご紹介します。
まだまだ暑い日が続いていますが、皆さん体調はいかがでしょうか?
とはいえ、最近は外作業が少し落ち着いてきました。
そのため、エアコンの効いた部屋で黙々と作業を進める日が増えています。
さて今回は、倉敷市のお客様よりご依頼いただきました。
倉敷市よりS15シルビアレンズ交換のご依頼
まずは、今回のご依頼内容から。
倉敷市のお客様より、S15シルビアのヘッドライトレンズ交換をご依頼いただきました。
実は、以前にも同様の作業をご依頼いただいており、
その経緯もあって、今回も打ち合わせから作業まで非常にスムーズに進行しました。
S15シルビアレンズ劣化の状態と交換ポイント

まず確認すると、運転席側のレンズは比較的きれいな状態でした。
しかしながら、助手席側は明らかに劣化が進行しており、
くもりや黄ばみが目立つ状態でした。
このように、左右で状態に差が出てしまうケースは珍しくありません。
また、レンズの劣化は見た目だけでなく、
結果として照度の低下にもつながります。

シーリング処理と当社のこだわり

次に、殻閉じとシーリング処理についてです。
当社では、付属のブチルゴムは使用せず、
あえて当社推奨のシーリング材を使用しています。
その理由は、耐久性と防水性を重視しているためです。
そのため、殻閉じ後も剥がれや浸水のリスクを抑えられます。


結果として、見た目の美しさはもちろん、
長期間安心して使用できる仕上がりとなりました。
社外品レンズ交換時の注意点
ただし、ここで注意点もあります。
今回は、メーカー製の比較的フィッティングが良い社外品レンズを使用しました。
しかし、社外品の中には純正品と寸法が異なるものもあり、
場合によっては交換できないケースも存在します。
そのため、事前にご相談いただけると、
適合確認や施工可否の判断が可能です。
まとめ|S15シルビアのレンズ交換ならご相談ください
このように、S15シルビアのような人気車種であっても、
年式が進むにつれてレンズ劣化は避けられません。
しかし、新品レンズへ交換することで、
見た目の印象だけでなく、夜間の視認性も大きく向上します。
もし、ヘッドライトの曇りや黄ばみが気になっている方は、
ぜひ一度お気軽にご相談ください。




