ステップワゴンライセンスランプ加工|新型モデル対応事例
今回は、ステップワゴンライセンスランプ加工のご依頼をいただきました。
純正では交換できない構造でしたが、お客様のご要望に沿うよう作業を進めた結果、無事にカスタマイズが完了しました。
この記事では、その工程を分かりやすくご紹介します。
ステップワゴンライセンスランプ加工ご依頼内容について
今回の作業は「新型ステップワゴンのライセンスランプを明るく、かつ白っぽくできませんか?」というお問い合わせから始まりました。
お客様は、これまでステップワゴンRP1〜5型に乗られており、今年5月に発売された新型に乗り換える予定とのことでした。
新型ステップワゴンの仕様確認
以前のモデルではライセンスランプが交換可能であり、ご自身でカスタムされていたそうです。
しかし、新型ではリアゲートドアノブと一体型の構造となっており、単純な交換は不可能でした。
そのため、お客様はすでに新品のドアノブ部分を購入され、当店に加工のご依頼をいただきました。
作業開始と点灯チェック
作業開始にあたり、まず純正状態での点灯確認を行いました。

すると、かなり明るいLEDが使用されており、光量は十分でした。
殻割りとLED加工の実施
事例が全くなく、殻割りが可能かどうかも不明でした。
それでも、慎重に手探りで作業を進め、なんとか殻割りに成功しました。

今回はスペースの関係もあり、テープLEDを採用しました。
殻を閉じる工程も問題なく進み、無事に完成しました。

ステップワゴンライセンスランプ加工完成後の納品について
最終確認は実車に取り付けた際に行う必要がありました。
そのため、お預かりした部品を納品し、納車後にオーナー様ご自身で取り付けをしていただくことになりました。
その後、無事に装着できたとご連絡をいただき、安心しました。



まとめ
今回の作業では、これまでにない新型ステップワゴンの構造に挑戦しました。
結果として、ご要望どおりの明るく白いライセンスランプに仕上がり、お客様にもご満足いただけました。
今後も、新型車のカスタマイズに柔軟に対応してまいります。
ご依頼ありがとうございました。

販売車両 ダイハツ ミラココア 後期
【年式:平成29年】【車検:令和8年3月】
【走行:72,400km】【販売価格:40万(諸費用込み)】
購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。



