新型タンドラテールランプ加工|国内仕様シーケンシャル対応
新型タンドラテールランプ加工のご依頼が重なり、今回はその中の1台をご紹介します。
今回の新型タンドラテールランプ加工では、国内仕様としての視認性とデザイン性の両立を重視しました。
最近は、これまで比較的地震の少なかった中国地方でも小さな地震が続いています。
最近は、これまで比較的地震の少なかった中国地方でも小さな地震が続き、そのため防災意識を高める必要を感じる日々です。
さらに、今夜の総社市は大雨となり、あらためて自然災害への備えが欠かせないと実感しました。
そんな中、今回はご依頼が重なった新型タンドラの国内仕様テールランプ加工事例のうち、その一つをご紹介します。
最近の状況とお知らせ
最近では、中国地方でも小さな地震が続いており、そのため防災準備を考える方も増えているのではないでしょうか。
また、今夜の総社市も豪雨となり、このような状況から日頃からの備えの大切さを再認識しました。
なお、ゴールデンウィーク期間中は、5月4日~7日まで休業とさせていただきます。
あわせて、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
新型タンドラテールランプ加工のご依頼内容
今回は、珍しく4件も同時にご依頼いただいた新型タンドラ国内仕様加工の中から、そのうちの1件をご紹介します。
まず、ご依頼いただいたお客様は、車両購入時にすでに他社で国内仕様対策をされていたとのことでした。
新型タンドラテールランプ加工|国内仕様シーケンシャル対応
ご存じの通り、新型タンドラの純正テールランプは片側に縦3本のライン構成です。
通常は、外側1本がウィンカー専用で、一方で残り2本がスモール・ブレーキ仕様となっています。
しかし、外側ウィンカーが暗く感じられたことに加え、さらに2本のみのスモール・ブレーキでは少し物足りなさを感じられていたそうです。
そこで、当社が製作している純正シーケンシャルウィンカー仕様への変更をご希望いただきました。
施工後の点灯チェック(スモール・ブレーキ・ウィンカー)
スモール・ブレーキ・シーケンシャルウィンカーそれぞれの点灯を、順番に確認しました。

スモール点灯
その結果、視認性が向上し、夜間走行時も安心感が高まりました。

ブレーキ点灯
スモールとの差はやや控えめですが、ブレーキランプとして十分に機能しています。

ウィンカー点灯(シーケンシャル)
滑らかな光の流れで存在感を強調しました。


お客様の反応とまとめ
施工後、お客様には大変喜んでいただき、インスタにも投稿していただけました。
ご依頼、本当にありがとうございました。
報告
タンドラテールランプについて情報がありましたのでご確認ください。

販売車両 ダイハツ ミラココア 後期
【年式:平成29年】【車検:令和8年3月】
【走行:78,000km】【販売価格:21万(諸費用込み)】
購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。



