新型タンドラテール施工|非シーケンシャル仕様の加工事例
今回は、新型タンドラテール施工の事例として、県外の車屋さんからご依頼いただいた内容をご紹介します。
今年も8月に入り、厳しい暑さが続いています。
お盆休み期間中も、できる限りお客様からのご連絡に対応しています。
今回は、県外の車屋さんからご依頼いただいた新型タンドラのテールランプ加工についてご紹介します。
初めての車種でも、慎重な工程で失敗を防ぐ作業を行いました。
お盆休みのお知らせ
お盆休みは 8月11日〜8月14日 とさせていただいています。
電話対応は、なるべく行う予定ですが、状況によっては難しい場合もありますのでご了承ください。
新型タンドラテール施工のご依頼内容
今年に入り、県外の常連の車屋さんから 新型タンドラのテールランプ加工 のご依頼をいただきました。
構造や内部が全くわからないため、まずは現物を殻割りして確認しました。
その後、車両へ取付し、最終的な動作確認を行いました。
初めての車種に取り組む際の工夫
初めての車種でしたが、新型タンドラテール施工として慎重に作業を進めました。
しかし、車屋さんの社長から「最初は失敗しても構わない」と言っていただき、少し気持ちが楽になりました。
それでも、やはりミスは避けたいものです。
そのため、LEDの配置や配線方法を慎重に検討し、確実な加工を心掛けました。
新型タンドラテール施工後の点灯確認
今回のテールランプは ウィンカーシーケンシャルタイプではない モデルです。
以下のように加工しました。

スモール点灯

ブレーキ点灯

スモール+ハザード
加工後の動画も撮影しました。
シーケンシャルタイプの加工事例は、後日別の記事でご紹介予定です。
今後の予定
今回は非シーケンシャルタイプでしたが、シーケンシャル仕様の加工も行いました。
そちらも近日中にブログに掲載します。
ご依頼いただき、誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
報告
タンドラテールランプについて情報がありましたのでご確認ください。




