新型タンドラテールランプシーケンシャル国内仕様加工

先月は家族の行事が続き、にぎやかな時間が多くありました。
そのため、祝事が多い一方で、作業面では忙しさが増しました。
しかし、何とか段取りを組み、全ての予定をこなすことができました。
家族の行事と作業の両立
まず、月の前半には次男の6歳の誕生日がありました。
満面の笑顔でお祝いをし、家族全員が温かい気持ちになりました。
さらに、その数日後には長男が9歳を迎え、成長を実感できる瞬間となりました。
このように、先月は嬉しい出来事が立て続けにありました。
しかし、その裏では作業が山積みでした。
具体的には、手間のかかるテールランプ加工を進めながら、突発的な急ぎ作業にも対応しました。
とはいえ、作業のゴールは目前で、完成が待ち遠しい状況でした。


依頼の背景と工程
今回の案件は、新型タンドラのシーケンシャルタイプを国内仕様へ加工する内容です。
まず、事前確認として、新型タンドラにはノーマルタイプとシーケンシャルタイプの2種類があることを把握しました。
そして今回は、後者のシーケンシャルタイプを国内仕様へ変更します。
なお、作業開始前には車検適合の可否が懸念されました。
そのため、当初はブログでの公開を控えていました。
しかし、実際に当社加工仕様で問題なく車検を通過できたため、今回の掲載に至りました。
加えて、加工は配線や点灯シーケンスに細心の注意を払い、純正風の仕上がりを目指しました。
新型タンドラの種類と加工ポイント
実はこの作業、車検で問題になる可能性がありました。
そのため、当初はブログでの公開を控えていました。
しかし、実際に当社加工仕様が車検を無事に通過したため、今回こうして掲載できることとなりました。
加工では、配線の取り回しや点灯シーケンスに細心の注意を払い、純正風の仕上がりを目指しました。
加工内容(スモール・ブレーキ・シーケンシャル)
以下が実際の点灯状態です。写真とともにご確認ください。

スモール

ブレーキ

シーケンシャルウィンカー


このテールだと、やはりこの光り方が最も純正に近く感じます。
結果的に車検も無事に通過しました。良かったです。
車検と公開の可否について
当社では、車検適合性を非常に重視しています。
そのため、確証が得られるまでは情報の公開を控える方針を取っています。
しかし、今回は車検クリアを確認できたため、こうして安心してご紹介できることになりました。
まとめと御礼
今回の加工は、純正風の見た目と実用性を両立した事例です。
さらに、車検をクリアできたことが大きな成果でした。
改めて、ご依頼いただいたお客様に感謝申し上げます。
今後も品質と信頼性を重視した加工を続けてまいります。
報告
タンドラテールランプについて情報がありましたのでご確認ください。

販売車両 ダイハツ ミラココア 後期
【年式:平成29年】【車検:令和8年3月】
【走行:72,400km】【販売価格:40万(諸費用込み)】
購入希望の方で気になる方はお問い合わせからどうぞ。



