新型タンドラテールランプシーケンシャル国内仕様加工

新型タンドラテールランプシーケンシャル国内仕様加工

先月は家族の行事が続き、にぎやかな時間が多くありました。

そのため、祝事が多い一方で、作業面では忙しさが増しました。

しかし、何とか段取りを組み、全ての予定をこなすことができました。

家族の行事と作業の両立

まず、月の前半には次男の6歳の誕生日がありました。

満面の笑顔でお祝いをし、家族全員が温かい気持ちになりました。

さらに、その数日後には長男が9歳を迎え、成長を実感できる瞬間となりました。

このように、先月は嬉しい出来事が立て続けにありました。

しかし、その裏では作業が山積みでした。

具体的には、手間のかかるテールランプ加工を進めながら、突発的な急ぎ作業にも対応しました。

とはいえ、作業のゴールは目前で、完成が待ち遠しい状況でした。

次男の6歳の誕生日に笑顔で写る写真
▲ 次男6才の誕生日。満面の笑顔でお祝いしました。
長男の9歳の誕生日の記念写真
▲ 長男9才の誕生日の一枚。成長が嬉しい瞬間です。

 

依頼の背景と工程

今回の案件は、新型タンドラのシーケンシャルタイプを国内仕様へ加工する内容です。

まず、事前確認として、新型タンドラにはノーマルタイプとシーケンシャルタイプの2種類があることを把握しました。

そして今回は、後者のシーケンシャルタイプを国内仕様へ変更します。

なお、作業開始前には車検適合の可否が懸念されました。

そのため、当初はブログでの公開を控えていました。

しかし、実際に当社加工仕様で問題なく車検を通過できたため、今回の掲載に至りました。

加えて、加工は配線や点灯シーケンスに細心の注意を払い、純正風の仕上がりを目指しました。

新型タンドラの種類と加工ポイント

実はこの作業、車検で問題になる可能性がありました。

そのため、当初はブログでの公開を控えていました。

しかし、実際に当社加工仕様が車検を無事に通過したため、今回こうして掲載できることとなりました。

加工では、配線の取り回しや点灯シーケンスに細心の注意を払い、純正風の仕上がりを目指しました。

加工内容(スモール・ブレーキ・シーケンシャル)

以下が実際の点灯状態です。写真とともにご確認ください。

加工完成したテールランプの消灯時の全体写真
△ 加工完成したテールランプ(消灯時)。純正風の仕上がりです。

スモール

加工後のタンドラ テールランプ スモール点灯状態
▲ スモール点灯の様子。国内仕様に合わせた光量と配光です。

ブレーキ

加工後のタンドラ テールランプ ブレーキ点灯状態
▲ ブレーキ点灯の様子。視認性の高い発光を確認しました。

シーケンシャルウィンカー

シーケンシャルウィンカー点灯(動作開始)
△ シーケンシャルウィンカーが流れ始めた瞬間。
シーケンシャルウィンカー点灯(中間)
▲ シーケンシャルウィンカーが中間まで流れている状態。
シーケンシャルウィンカー点灯(最終)
▲ シーケンシャルウィンカーが最後まで流れた状態。純正に近い表現を重視。

このテールだと、やはりこの光り方が最も純正に近く感じます。

結果的に車検も無事に通過しました。良かったです。

車検と公開の可否について

当社では、車検適合性を非常に重視しています。

そのため、確証が得られるまでは情報の公開を控える方針を取っています。

しかし、今回は車検クリアを確認できたため、こうして安心してご紹介できることになりました。

まとめと御礼

今回の加工は、純正風の見た目と実用性を両立した事例です。

さらに、車検をクリアできたことが大きな成果でした。

改めて、ご依頼いただいたお客様に感謝申し上げます。

今後も品質と信頼性を重視した加工を続けてまいります。

報告

タンドラテールランプについて情報がありましたのでご確認ください。

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販売車両 ダイハツ ミラココア 後期

【年式:平成29年】【車検:令和8年3月】

【走行:72,400km】【販売価格:40万(諸費用込み)】

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