ヴァレンティバックフォグ加工|フルLED多機能カスタム事例
今回は、ヴァレンティバックフォグ加工の施工事例として、京都のT様よりご依頼いただいたフルLED多機能カスタムをご紹介します。
総社市では連日猛暑が続き、熱中症警戒アラートが鳴りっぱなしです。
そのため、外作業が多い私も夏バテ寸前ですが、そんな中今回ご紹介するのは、京都のT様からご依頼いただいたヴァレンティ製バックフォグランプのフルLEDカスタムです。
今回は、スモール・ブレーキ・バックに加え、左右のシーケンシャルウィンカーまで一体化した、いわば欲張り仕様に仕上げました。
ご依頼内容|ヴァレンティバックフォグ加工の多機能化
T様の愛車に装着されたヴァレンティ製バックフォグを、まずは以下の4モード対応へアップグレードするご要望です。
スモールランプ
ブレーキランプ
バックランプ
左右シーケンシャルウィンカー
つまり、1ユニットで多彩な発光パターンを実現するカスタムとなります。
加工ポイントと回路設計(ヴァレンティバックフォグ)
すでに1度施工経験があったため、作業は比較的スムーズに進みました。
とはいえ、今回も妥協は一切ありません。
各LEDは専用抵抗で電流値を最適化し、その結果ポジション⇔ブレーキ時の輝度差もしっかり確保しています。
さらに、バック時は白色LEDを採用し、視認性と車検対応を両立しました。
完成写真|ヴァレンティバックフォグ 各モード発光例
まずはスモールモードです。
スモール:均一な赤色グロー

続いてブレーキモード。
ブレーキ:高輝度で瞬時に点灯
シーケンシャルウィンカー設定のこだわり
ここからが今回の見どころです。
左右独立制御のICを実装しました。
そのため、速度やタイミングを純正ウィンカーと同期させ、後付け感のない滑らかな流れる光を実現しています。
右シーケンシャル:内側から外側へ流れる発光


一方で、左側も同様です。
- 左シーケンシャル:内側から外側へ流れる発光


まとめ|ヴァレンティ バックフォグ加工はお任せください
最後に、ヴァレンティだけでなく、純正・社外ユニットのカスタムも対応可能です。
また、多機能化や流れるウィンカー化など、内容に応じたご提案も行っています。
そのため、バックフォグ加工をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。





