W212内側クリーニング|ヘッドライト曇り除去と施工事例

W212内側クリーニング|ヘッドライト曇り除去と施工事例

W212内側クリーニングは、ベンツ特有のヘッドライト曇りや焼けを改善する有効な施工方法です。

6月に入り、気がつけば2025年も早くも折り返しとなりました。

とはいえ、物価高や補助金の打ち切りに加え、裏金問題など、

連日のように我慢の続く日々に、つい愚痴もこぼしたくなりますね。

そんな中、今回は横浜からご来店いただいた

ベンツW212のオーナー様より、

ヘッドライト内側クリーニングとLED交換のご依頼をいただきました。

全国的にも珍しい症状に対応するため、

今回は脱着から施工までを一貫して対応。

その結果、遠方からのご来店に感謝しつつ、

綺麗になったレンズを見て、お客様も満面の笑みとなりました。

横浜からのご来店に驚きと感謝

まず、今回ご依頼いただいたのは、

神奈川県横浜市のベンツW212オーナー様です。

当初は、「お近くの整備工場でヘッドライト脱着後に送ってください」

とお伝えしていました。

しかしながら

「どこも対応してくれない」とのことで、

最終的には、なんと岡山まで直接ご来店くださいました。

横浜から岡山まで自走で来店されたベンツW212
▲ 横浜→岡山まで大変お疲れ様でした。

改めて、その行動力とご縁に感謝です。

W212内側クリーニングが必要なレンズ焼け症状とは?

さて、この車種でよく見られるのが、

レンズ内側に液ダレのような跡が残る症状です。

クリーニング前のベンツW212の右ヘッドライト
▲ 施工前の右ヘッドライト。レンズ内側に焼けの様な跡が見えます

これは、熱や溶剤の影響により、

レンズ表面が白く曇ったようになる状態です。

クリーニング前のベンツW212の左ヘッドライト
▲ 施工前の左ヘッドライト。レンズ内側に焼け?溶剤の様な跡が見えます

そのまま放置してしまうと、

結果的に光量不足や車検不適合の原因にもなります。

ヘッドライト脱着からクリーニング施工まで

今回は、W212内側クリーニングとして、

ヘッドライト脱着からレンズ内側の清掃まで一貫して対応しました。

具体的には、

・レンズ内側

・プロジェクターレンズ

・ウィンカーレンズ

これら各部を、慎重かつ丁寧にクリーニング。

ベンツW212の右ヘッドライトウィンカー清掃前
▲ 右ウィンカーレンズも曇っています
ベンツW212の左ヘッドライトウィンカー清掃前
▲ 左ウィンカーレンズも曇っています

しっかりと透明感が戻りました。

ベンツW212の左ヘッドライトウィンカー清掃後
▲ 透明度が出て視認性アップした左ウィンカーレンズ

 

LEDバルブ交換で明るさも確保

さらに、事前にお客様が購入されていた

LEDバルブも、このタイミングで交換しました。

クリーニング完了後のW212右ヘッドライト
▲ 曇りが消え透明感が復活
クリーニング完了後のW212左ヘッドライト
▲ 水分で出来た曇りでは無く溶剤な感じの曇りも消えてピカピカに

これにより、見た目だけでなく光量も確保。

そのため、次回車検時の不安も大きく軽減されました。

仕上がりにお客様の笑顔と感謝の言葉

クリーニング完了後のW212左ヘッドライト取付後
▲ 曇りやシミ跡も無く綺麗になり視認性もアップ

施工完了後、車両をご覧になった瞬間、

お客様からは

「うわぁ〜全然違う。

本当に綺麗にしていただいてありがとうございます!」

、大変嬉しいお言葉をいただきました。

また、お土産までいただき、

家族で美味しくいただきました。

お客様から頂いた横浜お土産
▲ 横浜のお土産をいただきました

 

W212内側クリーニングは遠方からのご相談も可能です

このように、当店では

県外・遠方のお客様からのご依頼にも柔軟に対応しています。

もし

「どこに頼めば良いか分からない」

「他店で断られた」

という場合でも、まずは一度ご相談ください。

 

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