プリウスPHVUS加工|ZVW50ヘッドライトをUS仕様に施工
今回は、プリウスPHVUS加工として、ZVW50系ヘッドライトのUS仕様カスタムをご紹介します。
早いもので、1月ももう終わりを迎えました。
本日の総社市は曇り空で、そのうえ時折パラパラと冷たい雨が降り、寒い1日となりました。
この時期になると、4月には小学校などの入学準備が本格化し、そのためお母さんたちも忙しくなりますね。
そこで、刺繍・縫製部門でも入園・入学準備に向けた製作を進めておりますので、もしよろしければご覧ください。

さて今回は、広島県からのご依頼で
「プリウスPHV(ZVW50系)」のヘッドライトUS加工を行いました。
ご依頼の背景とお客様について
今回のご依頼は、広島県在住でディーラーにお勤めのお客様からです。
そのため、パーツ選定においても的確で、
加えて作業内容へのご理解も深く、スムーズに対応することができました。
プリウスPHVUS加工のポイント(ZVW50系)
まず、30プリウスと異なり、
ZVW50系プリウスPHVのヘッドライトには、もともとオレンジのサイドマーカー部があります。
そこで、その部分にLEDを仕込むことで、
自然な形でUS仕様化が可能となります。
プリウスPHVUS仕様ヘッドライトの仕上げ工程
殻割り・殻閉じを行う際、ガスケットの再利用は可能です。
しかし、劣化のリスクも考慮し、今回は新品ガスケットをご用意いただきました。
その結果、見えない部分まで安心できる仕上がりとなりました。
プリウスPHVUS加工の作業工程
作業前に、LEDの仕込みポイントをしっかり確認。
その後、殻割り作業を慎重に進めていきました。
続いて、LEDの取り付けも問題なく完了。
最後に、ガスケット交換とあわせて殻閉じ作業を丁寧に行いました。
このように、プリウスPHVUS加工では純正デザインを活かした自然なUS仕様化が可能です。

ご依頼ありがとうございました
このように、今回も無事にUS加工が完了しました。
改めまして、遠方からのご依頼、誠にありがとうございました。
プリウスPHVUS加工をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。




