レヴォーグ漏水修理|ヘッドライト漏水とボンネット塗装
レヴォーグ漏水修理のご依頼をいただきました。
今回はヘッドライトの漏水修理に加え、ボンネットダクト塗装の施工内容も詳しくご紹介します。
ブログファンの皆様、お久しぶりです。
年始から作業や行事が続き、なかなか更新できませんでした。
久しぶりのブログ更新と子どもの成長
ブログファンの皆様、お久しぶりです。(笑)
年始から、あれもこれも作業が続いていました。
さらに、子どもの行事も重なっていました。
・・・と、毎度の言い訳をしておきます。(^^;
つい先日は長女の誕生日でした。
9歳になり、改めて子どもの成長の早さを感じています。
また、今年の4月からは長男も小学1年生になります。
本当に、子どもの成長は早いですね。
レヴォーグ漏水修理のご依頼内容
今回のレヴォーグ漏水修理は、DAMDフルエアロを装着したレヴォーグオーナー様からのご依頼です。
以前、他社でリング加工をしてもらったそうです。
しかし、左ヘッドライトのみ漏水が発生していました。

そのため、製作した業者へ修理をお願いされたそうです。
しかし、最終的には音信不通となってしまい、修理してくれる場所を探されていたとのことでした。
レヴォーグ漏水修理の原因
今回のレヴォーグ漏水修理では、漏水原因の確認から行いました。
通常、レヴォーグのヘッドライトはブチルではなく、ガスケットで組まれています。
しかし、リング加工後はガスケットが取り外されていました。
その代わりに、グレー色のシーリング材で殻閉じされていました。
この変更自体に問題はありません。
しかし、シーリング材が少ない場所が多く、その部分から漏水していたようです。
シーリング追加によるレヴォーグ漏水修理
そこで、透明シーリングをしっかり追加しました。
さらに、エアー抜きを行いながら殻閉じをして完成です。
また、せっかくなのでヘッドライト内部も簡単に掃除しておきました。(^^)
その結果、漏水の心配もなくなり、安心して使用できる状態になりました。
ボンネットダクトの塗装依頼
さらに、ボンネットダクトのカーボン調部分が色あせてきたため、塗装のご依頼もいただきました。
オーナー様のご希望はピアノブラックでした。
しかし、ピアノブラックのカラーコードが分からなかったため、艶ありブラックで塗装しました。

仕上がってみると、他の黒い部分とも大きな違いはなく、自然な仕上がりになりました。
納車時のお土産に感謝
納車時には、ミニドローンまでいただいてしまいました。
ありがとうございました。m(__)m
室内で少し飛ばしてみました。
しかし、安定して飛ばすのはなかなか難しいですね・・・(笑)





