35GTRリング加工|1リング仕様とレンズ補修

35GTRリング加工のご依頼をいただきました。
今回は、35GTRのヘッドライトを片側1リング仕様へ加工し、さらにレンズのクリア剥げ対策としてスチーマー施工を行った事例をご紹介します。
35GTRヘッドライト加工の内容が決定
最近は、体力的にも年齢を感じることが増えてきました。
そのため、これからは身体のことも考えて、生活改善をしていかなくてはと思っています。
さて、以前からご相談をいただいていた35GTRリング加工の内容が、ようやく決まりました。
今回は、リング加工とヘッドライトスチーマー施工をご依頼いただきました。
35GTRリング加工で1リング仕様を選択
35GTRのヘッドライト加工では、2リング仕様が定番です。
しかし、今回はシンプルさを重視して、片側1リング仕様にしています。
また、Low側をLED化する案もありました。
しかし、今回は現状のままで進めることになりました。
そのため、リング加工をメインとした仕様になっています。
赤からホワイトへ変更した理由
以前は、リングの色を赤にしたいとのご希望がありました。
しかし、取締りや普段の使用を考え、最終的には無難なホワイトを選択しました。
ホワイトであれば、純正風の雰囲気を残しながら、さりげなくカスタム感を出すことができます。
そのため、35GTRのイメージにも良く合う仕上がりになりました。
レンズクリア剥げとスチーマー施工
今回の35GTRは、レンズクリア剥げが気になるとのことで、ヘッドライトスチーマー施工も追加でご依頼いただきました。
レンズは、ぱっと見では大きな劣化があるようには見えませんでした。
しかし、オーナー様は左ヘッドライトのレンズクリアが少し剥げてきている点を気にされていました。
画像では分かりにくい状態でしたが、確かに少しずつ劣化が進んでいました。
そのため、今回は片側だけではなく、左右セットでスチーマー施工を行いました。
レンズ内側の水滴跡について
また、ヘッドライトの内側には、水滴が垂れたような跡も見られました。
そのため、オーナー様から内側も清掃できればとのご相談をいただきました。
ただし、ヘッドライトレンズの内側は、あまり触れない方が良い部分です。
無理に清掃すると、傷やムラの原因になることがあります。
そのため、事前に説明を行い、できる範囲で対応させていただきました。

35GTRヘッドライト加工の完成
最終的に、35GTRのヘッドライトは、1リング仕様とスチーマー施工によって、シンプルながらも存在感のある仕上がりになりました。

また、左右とも透明感が戻り、全体の印象もかなり良くなりました。

ご依頼ありがとうございました。
ヴェゼルヘッドライト加工も進行中
現在お預かりしているヴェゼルのヘッドライト加工も、手探りで色々と試しながら進めています。
まだ試行錯誤の段階です。
しかし、少し糸口は見つかった感じがします。
そのため、どうにかなりそうです。
完成しましたら、またブログでご紹介したいと思います。







