R231ポジ切れ修理|ベンツのアイライン不点灯を修理
R231ポジ切れ修理のご依頼をいただきました。
今回は、ベンツR231で多いアイライン部のポジション不点灯修理についてご紹介します。
年末に向けて忙しい毎日
岡山は、まだ日中は暖かい時があります。
しかし、朝晩はやはり冷え込みが厳しくなってきています。
ここ最近は、猫の手も借りたいほど忙しくなっています。
そのため、日替わりで車両をお預かりしながら、段取り良く作業を進めています。
さらに、仕事だけでなく家事もこなしているため、毎日があっという間です。(笑)
R231ポジ切れ修理のご依頼
今回は、ベンツ R231のポジション切れ修理をご依頼いただきました。
ベンツ R231のポジション切れ修理では、まず個体差について説明しています。
また、今回は片側のみの修理でした。

そのため、修理後は左右で明るさや色味が多少変わる可能性があることも、事前にお伝えしました。
オーナー様にはご理解いただき、ご了承のうえで修理を進めました。
R231ポジ切れ修理で多いアイライン故障
ベンツ R231で特に壊れることが多いのは、アイライン部です。
車両による個体差があるのかは、はっきりとは分かりません。
しかし、これまでの修理経験では、アイライン部のLED不点灯が非常に多い印象です。
当店でテスト点灯を行い、問題なく確認できれば、ほぼ安心して使用できると思います。
R231ポジ切れ修理で起こる左右差
今回は片側のみの修理でした。
しかし、新しく修理した側だけLEDの状態が良くなるため、反対側と比べて明るさや色味に差が出ることがあります。
そのため、ベンツ R231のポジション切れ修理では、事前にご説明するようにしています。
特に、長年使用されている車両では、反対側も劣化している場合が多いです。
R231ポジ切れ修理は両側同時がおすすめ
片側が切れた場合、反対側も近いうちに切れる可能性があります。
そのため、ベンツ R231のポジション切れ修理では、左右同時の修理をおすすめしています。
両側を同時に修理すれば、明るさや色味も揃います。
さらに、後から再度修理する手間も減らせます。
年末まで段取り良く作業します
年末まで、まだまだ作業が続きます。
しかし、段取り良く進めながら、一台一台しっかりと作業していきます。
ベンツ R231のポジション切れ修理でお困りの方は、お気軽にご相談ください。





