ダッジLED修理|テールガーニッシュ不点灯を修理
ダッジLED修理のご依頼をいただきました。
今回はダッジのテールガーニッシュにあるLED不点灯を修理した事例をご紹介します。
外車の修理依頼が増えています
最近は、外車の問い合わせやご依頼が多くなっています。
そのため、少しずつですが、外車のLED修理も増えてきました。
まだ詳しくない部分もありますが、新しい経験として勉強しながら作業しています。(^^;
ダッジLED修理のご依頼内容
今回のダッジLED修理は、テールガーニッシュ部のLED不点灯修理です。
ブレーキなのかポジションなのかは分かりませんでしたが、下側ラインの左右でLED切れが発生していました。
そのため、不点灯になっている部分の修理を行いました。
ダッジLED修理でLEDと抵抗を交換
まず、テスターを使用してLED切れの箇所を確認しました。
そして、不点灯になっていたLEDを交換しています。
ただし、同じLEDは不明だったため、光量や色味が近いLEDを使用しました。
また、一部では抵抗も故障していました。
そのため、抵抗値をテスターで確認し、近い数値の抵抗へ交換しています。
このように、LEDと抵抗の両方を修理することで、不点灯を改善しました。
気になった基板の熱
しかし、テスト点灯中に1ヶ所気になる部分がありました。
基板には多数の抵抗がハンダ付けされています。
その中でも、ある1部分だけ熱量が高く、かなり熱くなっていました。
もしかすると、元々の設計で計算が甘いのかもしれません。
または、ボディに接触することで、ヒートシンクの役割をする仕組みの可能性もあります。
そのため、この点については特に注意して確認しました。
ダッジLED修理後の確認とご説明
修理後は、不点灯だった部分も正常に点灯するようになりました。
ただし、気になった基板の熱については、お客様へ説明させていただきました。
その上でご了承をいただき、修理完了としています。






